(前ページから続く)
このブログを見ている君へ
君は、僕と同じように悩んでいて、このブログを見つけたのだろう。
さぁ、フレンズプロビデントを買うにはどうしたらいいか?
詳しい説明は前ページに譲るとして、結論を。
正しいフレンズプロビデントの買い方(合法編)フレンズプロビデントの商品には、日本人投資家側が購入して合法の商品(CR)と違法の商品(WL)がある。
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合法商品CRは、フレンズプロビデントインターナショナル(英国本社)の商品だから、香港では販売してない。 *ネット上で香港に渡航しようと叫ぶ業者が多いので注意
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だから、合法商品CRを買うには、フレンズインター(英国)に問い合わせる必要がある。
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フレンズ英国に問い合わせると「日本の合法業者(金融ライセンス保有業者)に聞け」と言われる。
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そこで
日本の合法投資助言会社(アブラハム、アセットナレジメント、コンサルティングアルファ等)を雇う必要がある。彼らは販売者ではなく助言者。
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これらの会社は日本の法令順守の為、投資助言契約を締結しないと商品説明をしてくれない。
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会員になれば、合法投資助言のサービス・サポートを受け
フレンズを直接買える(逆に途中で投資をやめる場合には、お金は一切かからなかったり返金される *アブラハムの場合)
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フレンズプロビデント英国での運用開始(もし日本の投資助言業者が気に食わない場合には、後で業者変更も可能、フレンズプロビデントの契約は継続できる)
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フレンズプロビデントは箱に過ぎないため、どのような
ファンドを売買するのか判断が必要。
★その判断の助言をするのが投資助言会社。
担当者とよく相談してうまく運用しよう。固く平均して期待リターン7%~15%を狙おう。オーダーメイドの自分ポートフォリオを担当者とマンツーマンで作ってみよう。
★合法投資助言会社の多くは富裕層向けだから長期投資を前提としていて、頻繁なファンドスイッチは推奨していない。
では逆に、僕みたいに凝り性ではない普通(笑)の人はどういう経路を辿りがちか解説してみよう。僕の身近にはいないけどネット上のカキコミを見ていたら容易に想像がつく。
ここから描写される投資家は、僕のブログを見つけられなかった場合の「君自身の姿」だよ(フレンズプロビデントの買い方:違法編)インターネット上(
MIXI、オフショアブログランキング、海外投資系の掲示板)で
フレンズプロビデントで1億円ためよう!という記述を目にする(これはアフィリエイターの仕業)
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興味を持ちネットで「フレンズプロビデント」と検索すると出てくる
大量の違法業者サイト・ブログ(例:海外投資お役立ちガイド(香港業者)、ジョーカー(香港業者))を見て誤った知識を身につける。
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安易にお問い合わせフォームに連絡すると、
無登録業者が出てくる(金融免許がない)彼らは、本業がHP製作会社、不動産業者、住宅工務店、人材派遣会社、アフィリエイター専業など。
本業は様々だけど、金融畑じゃないことは共通点。
違法業者ではアメジスト香港が有名。なお無登録営業は罰金1億円、懲役5年の刑事罰
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『フレンズプロビデントと契約するには、
香港現地に渡航してHSBC口座を開く必要がある』と説得される
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香港ツアーに連れて行かれる(最近は、スタンダードライフ社の商品が勧められる。ちなみにこれも違法商品) 代金は約6万円(アメジスト香港の場合)
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現地で
香港IFAのアロイやBMIと契約させられて、
フレンズプロビデント香港の
違法商品(WL)を買わされる↓
フレンズプロビデント香港(違法商品WL)の運用開始(香港ドルが主)↓
★アロイで
▲30%の運用損がいきなりでるらしい
(「アロイ 投資家 損」 で検索すれば出てくる)
長期投資商品のフレンズプロビデントは本来はオーダーメイドで自分のスタンスに応じて投資をするべきもの。しかしなぜかアロイやBMIでは短期トレーダーのごとくファンドを頻繁に売買してしまっている模様。
しかも
投資家の意向を無視して勝手に一律で運用されるらしい=投資一任)
アロイは香港現地新聞で苦情対応係を募集しているくらい「腕は4流」との話を聞く
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最近話題になっているが、アロイとの契約解除者が続出の件。
無免許業者であるアロイからフレンズプロビデントを買った投資家は、
業者に内緒でフレンズに頼めば契約無効で全額返金してらもらえるらしい。詳しくは「金融商品取引法 無登録業者 契約 無効」で検索してみたら分かる。投資家保護の法律を有効に使っている人もいる。
*ちなみに僕は今フレンズプロビデントではなく、某日本の合法投資助言で
別の商品で海外積立投資をしているのだけど、それは次のエントリーで。
追記)
2011年10月4日発売の週刊ダイヤモンドの特集によると、海外積み立ての失敗談が出ていた(P46)
50代の男性がネットのカキコミ(おそらく違法業者)を見た
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クレジットカード払いで積立開始
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1000万円を積み立てたがわずか3年で運用が▲15%
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解約すると投資額の8割が帰ってこない
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困って専門家に泣きついた
という話が出ていた。
海外投資の落とし穴としてチェックリストも出ていたので参考にされたい。
やっぱり怪しい業者に手を出してはいけない。
この号で、海外投資のアドバイザー・専門家として紹介されていた会社は、
晋陽FPオフィス代表 カン・チュンド(P44)
アブラハム・プライベートバンク株式会社(P40)だった。